屋外の能舞台にホタルが舞う「あきの螢能」は、全国からファンが訪れる人気の行事。夏の宇陀松山城エリアでは、花火や街並みのライトアップなど、闇と光の共演を各地で楽しめます。
あきの螢能
会場の阿紀神社では寛文年間から大正時代の頃まで、境内に残る能舞台で能楽興業が行われました。そこで1992(平成4)年から、この由緒ある能舞台で薪能を再開。1995(平成7)年には「あきの螢能」と名前を変え、6月に開催されています。
阿紀神社は垂仁天皇の御代、皇女倭姫命が天照大神をまつった宇多の秋志野(阿紀)宮が社の起こりといわれており、古より大和朝廷と深い関係があったものと考えられています。
阿騎野ふるさと夏まつり
開催時期8月15日
会場大宇陀ふれあい交流ドーム周辺(宇陀市大宇陀拾生250番地の1外)
宇陀松山城へのアクセス約15分(道の駅宇陀路大宇陀まで車、春日門跡まで徒歩)
駐車場道の駅宇陀路大宇陀第2駐車場、大宇陀運動場。大宇陀運動場からはシャトルバスあり
宇陀松山夢街道
大宇陀・重伝建地区をライトアップするイベント。古い歴史的な町並みが灯りに照らされ、趣のある雰囲気を演出します。期間中にはうだ・アニマルパークで「ほんのりあんどん」も開催されます。
開催時期8月下旬
会場宇陀松山重伝建地区(宇陀市大宇陀)
宇陀松山城へのアクセスまちかどラボより徒歩15分
(夜間の登城は危険ですのでご遠慮ください)
(夜間の登城は危険ですのでご遠慮ください)
駐車場道の駅宇陀路大宇陀第2駐車場、うだ・アニマルパーク第2駐車場





